映画料金が2,000円を超えた今、カップルや友人と2人で映画館へ行くとなれば、それだけで4,000円以上の出費になります。「もう少し安く映画を楽しめないか」と思っている方も多いのではないでしょうか。
U-NEXTのポイントで映画チケットを2枚取れると聞いたけど、実際にどうすればいいの?
1枚1,500ポイントで発行できます。30日間で最大2枚まで取得できるので、ポイントを計画的に貯めれば2枚まとめて使えますよ!
U-NEXTの月額会員には毎月1,200ポイントが自動付与されます(2026年3月時点)。月額料金は2,189円(税込)ですが、そのうち1,200円分がポイントとして戻ってくる仕組みです。ポイントを3ヶ月分貯めれば3,600ポイントになり、追加料金なしで映画チケット2枚を発行することができます。
この記事では、U-NEXTの映画チケット2枚を手に入れるための条件・料金の仕組み・発行手順・対応映画館・注意事項まで、ソースに基づいてまとめて解説します。
- U-NEXTのポイントで映画チケットを1,500ポイント(税込)で発行できる仕組み
- 映画チケット2枚を取得するための「30日間2枚まで」のルールと計画的な貯め方
- TOHOシネマズ・イオンシネマなど対応映画館と劇場ごとの使い方
- チケット有効期限10日間や使えないときの対処法など知っておくべき注意点
U-NEXTの映画チケット2枚を手に入れる仕組みと条件
- ポイントで映画チケットを入手する料金の仕組み
- 映画チケット2枚を購入するための条件とポイント計算
- U-NEXT映画チケットが使える主要映画館一覧(2026年3月時点)
- 発行前に確認しておくべき有効期限と注意事項
U-NEXTポイントで映画チケットを入手する料金の仕組み


U-NEXTでは、貯まったポイントを映画館で使える「映画チケット引換クーポン」に交換できます。2026年3月時点、映画チケット引換クーポン1枚の発行に必要なポイントは1,500ポイントです。ただし、109シネマズのみ1,800ポイントが必要となっており、劇場によって異なる点に注意が必要です。
一般映画料金は大人2,000円が相場のため、1,500ポイントを使えば実質300円で映画を鑑賞できる計算になります。この差額300円分は、U-NEXTに登録している決済方法で1ポイント=1円として支払うことが可能です。
U-NEXTの月額会員なら毎月1,200ポイントが自動付与されるため、差額の300ポイントをチャージするだけで毎月実質300円で映画チケットを1枚発行できます。ポイントが不足している場合は、100ポイント=100円で追加購入(チャージ)することも可能です。
初回の無料トライアルでは31日間に600ポイントが付与されます。無料トライアル中の600ポイントを使えば、不足分の900ポイントを追加チャージすることで実質900円で映画チケットを発行できます。
また、U-NEXTポイントで交換できるクーポンには2種類あります。「映画チケット引換クーポン」と「飲食・グッズ割引クーポン」の2種類で、飲食・グッズ割引クーポンはイオンシネマでのみ使用できます。
毎月の1,200ポイントをそのまま使うと差額300円が必要ですが、翌月に持ち越して合算すれば追加料金なしで発行することも可能です。
U-NEXTで映画チケット2枚を購入するための条件とポイント計算


U-NEXTで映画チケット2枚を取得するうえで、まず理解しておくべきルールがあります。それは「30日間で発行できるのは最大2枚まで」という上限ルールです。この制限は最初のチケット発行日から起算され、30日間に発行できる枚数が2枚に制限されます。31日目を超えれば、あらためて新たに発行することが可能になります。
30日間で2枚の上限に達した場合、「チケット購入上限に達しているため、ご購入いただくことができません。」というエラーメッセージが表示されるとの報告があります。
2枚目の発行については、1枚ずつ手続きが必要との報告があります。同時に2枚まとめての手続きはできないとされており、1枚目と同じ手順を2度繰り返す形で取得することになります。
ポイント計算について整理すると、通常の劇場(109シネマズ以外)で映画チケット2枚を発行するには計3,000ポイントが必要との計算になります。月額会員の付与ポイントは毎月1,200ポイントのため、以下のように計画することができます。
- 3ヶ月分(3,600ポイント)貯めれば、追加料金なしでクーポン2枚を発行できます
- 2ヶ月分(2,400ポイント)を貯めた場合は、1枚を追加料金なしで発行可能で、残りの600ポイントに300ポイント追加チャージすれば2枚目も発行できます
- ポイントを翌月に持ち越して合算することで、追加料金なしで2枚分を用意する方法もあります
U-NEXT映画チケットが使える主要映画館一覧(2026年3月時点)


U-NEXTの映画チケットは、全国の主要シネコンで利用できます。以下が2026年3月時点で対応している主な映画館です。
- TOHOシネマズ(ネット予約・発券機どちらも可)
- イオンシネマ(e席リザーブでネット予約可)
- 松竹マルチプレックスシアターズ(MOVIX・ピカデリー・東劇・神戸国際松竹)
- なんばパークスシネマ・大阪ステーションシティシネマ
- ユナイテッド・シネマ/CINEPLEX
- 109シネマズ(1,800ポイント必要)
- コロナシネマワールド
- テアトルシネマグループ
- シネマサンシャイン
- フォーラムシネマネットワーク
- スターシアターズ
- ミッドランドスクエアシネマ・ミッドランドシネマ名古屋空港
- オンラインチケット予約「KINEZO」(T・ジョイ等)※1,800ポイント必要
小規模ミニシアターでは使えないことが多いため、利用前に対応状況を確認してください。
劇場によっては対象外の場合もあります。クーポンを発行する前に、利用したい映画館が対応しているかどうかを必ず確認するようにしましょう。
なお、KINEZO系(T・ジョイ等)を利用する場合は、KINEZO会員登録(無料)が必要です。各劇場ごとに発券方法が異なるため、事前に映画館の公式サイトで確認しておくことをおすすめします。
109シネマズとKINEZO系映画館は他の劇場と異なり1,800ポイントが必要です。2枚取得する場合は合計3,600ポイントが必要になります。
U-NEXT映画チケット発行前に確認しておくべき有効期限と注意事項


映画チケットを発行する前に、必ず以下の点を確認しておくことが重要です。
まずU-NEXTポイント自体の有効期限は付与日から90日間です。ポイントを長期間放置していると失効するリスクがあるため、計画的に使うことが大切です。
発行した映画チケット引換クーポンの有効期限は、発行日を含めて10日間と非常に短く設定されています。有効期限が切れると無効になり、使ったポイントは返還されません。そのため、観たい映画の上映日に合わせて、当日または前日に発行するのが理想的です。
映画チケットは払い戻し・キャンセル不可です。発行後は10日間以内に必ず使用してください。
その他に覚えておくべき注意事項を以下にまとめます。
- クーポン発行操作はアプリではなく、ブラウザ(Safari/Chrome)から行うことが推奨されています
- 解約後でも、すでに発行済みのクーポンは有効期限内であれば使用できます
- 月額プランを解約した後も、ポイントは映画チケットに使用できます
U-NEXT映画チケット2枚の発行手順と映画館での使い方
- 映画チケット引換クーポンを発行する手順(スマホ操作)
- 映画館でチケットを発券して入場するまでの流れ
- 映画チケットが使えないときの原因と対処法
U-NEXT映画チケット引換クーポンを発行する手順(スマホ操作)


クーポンの発行はスマートフォンのブラウザから行います。アプリからは発行できない場合があるため、Safari/ChromeなどのブラウザからU-NEXT公式サイトにアクセスして操作するのが推奨されています。以下の手順で進めましょう。
ステップ1: スマートフォンのブラウザからU-NEXT公式サイトにログインします。
ステップ2: メニューから「映画チケット割引」または「映画館クーポン」を選択します。
ステップ3: 「クーポン発行に進む」ボタンをタップします。
ステップ4: 利用したい劇場を一覧から選択して「劇場を選択」をタップします。
ステップ5: クーポン発行内容が表示されるので、内容を確認して「ポイントを利用して購入」をタップします。
ステップ6: 「発行しますか?」という確認画面が表示されるので、「認証して発行」をタップします。
ステップ7: 自動音声またはSMS認証で認証コードを確認・入力します。
ステップ8: 「認証してクーポンを発行」をタップすると発行が完了します。
発行済みのクーポンは「映画館クーポン」画面から確認でき、バーコードまたはQRコードが表示されます。
発行したクーポンを利用する際は「クーポンを利用」をタップすると詳細が確認できます。映画館スタッフへの提示が必要な場合は、「スタッフ確認」画面を表示してスタッフに操作してもらいましょう。
発行するタイミングは、映画館に行く当日または前日がおすすめです。有効期限が発行日を含めて10日間しかないため、早めに発行しすぎると期限切れになるリスクがあります。認証コードの入力方法は自動音声とSMSの2種類があるため、受け取りやすい方法を選んで進めてください。
映画館でU-NEXTの映画チケットを発券して入場するまでの流れ


クーポンを発行したら、次は映画館でチケットを発券します。劇場によって手順が異なりますが、主な流れは以下のとおりです。
劇場の発券機を使う場合(TOHOシネマズ・MOVIXなど):
劇場に到着したら自動発券機へ直行します。発券機でスマートフォンに表示されたバーコード/QRコードを読み取ると、チケットが発券されます。発券されたチケットには「U-NEXT券」と印字されているとの報告があります。チケット発券後は劇場スタッフにチケットを提示して入場します。
ネット予約を使う場合(TOHOシネマズ・イオンシネマなど):
TOHOシネマズやイオンシネマはネット予約にも対応しています。各映画館の公式サイトで引換番号を入力して座席を指定する方法です。事前に座席を押さえておきたい場合はこちらが便利です。
KINEZOを使う場合(T・ジョイ等):
KINEZO系の映画館を利用する場合は、KINEZO会員登録(無料)が必要です。登録後にKINEZO予約サイトからチケットを手続きします。
どの方法を選ぶにしても、U-NEXTで発行したクーポンのバーコードまたはQRコードを映画館の手続きで使用するという流れは共通です。2枚分のクーポンを発行した場合は、同伴者と1枚ずつチケットを発券する手順を踏みます。当日スムーズに入場するために、鑑賞前日に発券機の操作方法や予約手順を映画館の公式サイトで確認しておくと安心です。
IMAX・4DXなどの特別上映は追加料金が必要です。プレミアムシートの場合も別途劇場窓口での支払いが必要なケースがあります。
U-NEXT映画チケットが使えないときの主な原因と対処法


映画チケットが使えないと感じたときは、以下の原因を確認してください。
原因1: クーポンの有効期限(10日間)が切れている
発行日を含めて10日間が有効期限です。期限内に使用するようにしましょう。
原因2: 対象外の映画館で利用しようとしている
小規模ミニシアターなど、U-NEXTの映画チケットに対応していない映画館があります。対応映画館の一覧を確認して、対応している劇場を選んでください。
原因3: 30日間の発行上限(2枚)に達している
上限に達した場合はエラーメッセージが表示されます。最初のチケット発行日から31日目まで待つか、ムビチケ前売り券など各映画館の割引サービスを利用することを検討してください。
原因4: 特別上映(IMAX・4DX)での利用ができない
特別上映ではU-NEXTのチケットに加え追加料金が必要です。通常上映に変更するか、追加料金を別途支払うことで鑑賞できます。
原因5: ポイントが不足している
1,500ポイントに満たない場合はクーポンを発行できません。不足分を追加チャージして残高を確保してください。
アプリからクーポン発行できない場合は、ブラウザ(Safari/Chrome)から操作することで解決できることがあります。
- U-NEXTの映画チケット2枚を同日に発行できますか?
-
1枚ずつ手続きが必要との報告があります。1枚目の発行完了後、同じ手順を繰り返して2枚目を発行してください。いずれも30日間の上限(2枚)の範囲内であれば発行できます。
U-NEXT映画チケット2枚を賢く使いこなすためのポイントまとめ
この記事のまとめです。
- U-NEXTの映画チケット引換クーポン1枚の発行には1,500ポイントが必要(2026年3月時点)
- 109シネマズのみ1,800ポイントが必要なため、劇場選択の前に確認が必要
- U-NEXT月額会員は毎月1,200ポイントが自動付与され、月額料金は2,189円(税込)
- 映画チケット2枚を取得するには、30日間で最大2枚という上限ルールの範囲内で行う
- 2枚目の発行は1枚ずつ手続きが必要との報告があり、同時に2枚まとめての手続きはできないとされている
- 3ヶ月分(3,600ポイント)貯めれば追加料金なしでクーポン2枚を発行できる
- ポイントを翌月に持ち越して合算することで、追加料金なしで2枚分を用意する方法もある
- 映画チケットが使える主要映画館はTOHOシネマズ・イオンシネマ・松竹マルチプレックスシアターズなど全国のシネコンが対象
- 小規模ミニシアターでは使えないことが多いため、利用前に対応状況を確認する
- U-NEXTポイントの有効期限は付与日から90日間で、クーポン発行後の有効期限は10日間
- 有効期限切れになると使ったポイントは返還されず、払い戻し・キャンセルも不可
- クーポンは観に行く映画の当日または前日に発行するのが有効期限を無駄にしないコツ
- クーポン発行操作はブラウザ(Safari/Chrome)から行うことが推奨されている
- IMAX・4DXなどの特別上映には追加料金が必要なため、通常上映での利用がお得









