2025年11月28日(金)、Mrs. GREEN APPLEの10周年を記念した映画「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN」が全国公開されました。ライブフィルム「FJORD」とドキュメンタリー映画「THE ORIGIN」の2作品同時公開という異例の形で、ファンの間では「どこで見れるの?」という声が多く上がっています。
本記事では、全国の上映館チェーン・エリア・IMAX対応劇場・料金・チケット購入方法・VOD配信の有無まで、2026年3月時点のソース情報に基づいてまとめています。前作「The White Lounge in CINEMA」が累計43万人動員・興収18.9億円を記録した人気シリーズの最新作であり、今作は日本人アーティスト史上初のIMAX上映対応という点でも注目を集めています。
なお、この記事を執筆している2026年3月時点では、VOD・配信サービスへの配信に関する公式発表はありません。現時点ではまず劇場での鑑賞が唯一の視聴方法となっています。
- ミセスフィヨルド映画(FJORD)は2025年11月28日公開の劇場映画で、全国256館以上で上映
- 日本人アーティスト史上初のIMAX上映対応で、首都圏・大阪・名古屋・福岡・札幌などで体験可能
- 2026年3月時点でVOD・配信サービスへの配信は未発表。まずは劇場での鑑賞が唯一の視聴方法
- 同時公開のドキュメンタリー「THE ORIGIN」と合わせて鑑賞することで2作品分の迫力が楽しめる
ミセスフィヨルド映画はどこで見れる?全国上映館と観賞形式
- 全国256館以上のTOHOシネマズ・イオンシネマ・ユナイテッド・シネマなど主要チェーンで上映
- IMAX上映対応はライブフィルム「FJORD」のみ。日本人アーティスト史上初の対応
- TOHOシネマズの会員特典や轟音シアターなど、チェーンごとの特徴をチェック
- 公式サイト「THEATER」ページとeigakan.orgで上映スケジュールを確認する方法
全国の上映映画館チェーンと対応エリア(2026年3月時点)

「ミセス映画、どこでやってるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、ミセスフィヨルド映画は全国256館以上という大規模な体制で公開されています。
対応チェーンは、TOHOシネマズ・イオンシネマ・ユナイテッド・シネマ(シネプレックス含む)・109シネマズ・T・ジョイ・MOVIX・バルト系など、国内の主要シネコンが幅広く対応しています。地域を問わず多くのファンが劇場に足を運べる体制です。
エリア別に具体的な劇場名を見ていきましょう。北海道エリアでは、札幌シネマフロンティア・TOHOシネマズすすきの・イオンシネマ旭川駅前など、道内各地のシネコンで上映されています。首都圏では、TOHOシネマズ日比谷・池袋・上野・109シネマズ二子玉川・立川シネマシティなどが対応。神奈川では、TOHOシネマズららぽーと横浜・横浜ブルク13・川崎チネチッタといった劇場が名を連ねています。
埼玉エリアでは、MOVIXさいたま・ユナイテッド・シネマ浦和・109シネマズ菖蒲・イオンシネマ越谷レイクタウンなどが対応。関西では、TOHOシネマズ梅田・TOHOシネマズなんばといった大阪の主要館もラインナップされています。中部は、ミッドランドスクエアシネマ(愛知)・ユナイテッド・シネマ金沢など。九州・沖縄エリアでは、ユナイテッド・シネマ福岡ももち・シネマQ那覇などが確認されています。
ただし、上映期間・上映時間・対応形式は劇場ごとに異なるため、最新の情報は必ず各劇場の公式サイトか公式劇場一覧ページで確認することをおすすめします。特に地方の劇場では途中で上映が終了しているケースもあるため、行く前に再確認しておくと安心です。

IMAXで見れる劇場はどこ?対応館と追加料金の目安

ミセスフィヨルド映画の大きな見どころのひとつが、日本人アーティスト史上初となるIMAX上映への対応です。ただし、IMAX上映はライブフィルム「FJORD」のみ対応しており、ドキュメンタリー「THE ORIGIN」はIMAX対応の対象外となっています。
IMAX対応劇場の具体例としては、109シネマズ二子玉川・109シネマズ木場・109シネマズ菖蒲・TOHOシネマズ立川立飛・TOHOシネマズららぽーと横浜・横浜ブルク13などが挙げられています。エリアとしては、首都圏(新宿・日比谷・池袋・二子玉川など)や大阪・名古屋・福岡・札幌といった大都市圏が中心となっています。
IMAXとは何か、という点も押さえておきましょう。一言でいえば「映画を見る」ではなく「映画の中にいる」体験ができるシステムです。床から天井まで広がる巨大スクリーンで大森元貴さんの表情や若井滉斗さんのギター捌きを目の前のような迫力で楽しめ、緻密に計算されたスピーカー配置によってどの席でも最適な音響が届きます。ライブフィルム「FJORD」はIMAXでの視聴体験を想定して制作されており、通常スクリーンとは一線を画す没入感が得られます。
追加料金の目安は、通常料金にプラス500〜700円程度とされており、劇場によって異なります。IMAX対応館かどうか、および字幕付き上映の有無は劇場ごとに違うため、一覧ページでの確認が必須です。

TOHOシネマズなど主要チェーンの特徴と会員特典

ミセスフィヨルド映画の上映館として特に充実しているのが、日本で最も人気のある大手映画館チェーンの一つであるTOHOシネマズです。TOHOシネマズには、映画ファンに人気の「シネマイレージ」という会員カード(年会費500円程度)があり、6本観ると1本無料になる仕組みとのことです。ただし、マイルの付与は2025年10月31日で終了しており、現在お持ちのマイルの利用期限は2026年2月28日までとなっていますので注意が必要です。
TOHOシネマズのもうひとつの特徴が、独自スクリーン「TCX」です。TOHOが展開する巨大スクリーン規格で、追加料金なしで利用できる劇場も多くなっています。また、「轟音シアター」では空気を震わせるような重低音再生が楽しめるため、ライブ映画との相性は抜群です。プレミアム座席(ボックスシートやリクライニング革製シートなど)も用意されており、特別感のある鑑賞体験を求めるファンにも対応しています。
チケットの購入方法は、公式アプリ・公式サイトから座席のピンポイント予約が可能です。他にも、ムビチケ公式サイト・チケットぴあ・ローソンチケット・イオンシネマ公式など、複数のプレイガイドから購入できます。自分に合った購入方法や特典内容を確認してから選ぶとスムーズです。
上映スケジュール確認方法と鑑賞前の注意点

上映館を調べるには、まず公式サイトの「THEATER」ページを開くのがおすすめです。都道府県別の劇場リストが掲載されており、自分が行きやすい劇場を絞り込むことができます。次に、eigakan.orgの各作品ページも活用しましょう。「FJORD」と「THE ORIGIN」それぞれの劇場情報ページがあり、地域ごとの一覧・電話番号・上映形態がまとまって確認できます。さらに各劇場のサイトで上映時間・IMAX対応・字幕付き回などの詳細を確認する流れがおすすめです。
鑑賞前に知っておきたい注意点もいくつかあります。今作は特別興行のため、シニア割引や無料鑑賞券は使えません。また、ファンクラブ「Ringo Jam」の先行受付が実施される場合があり、人気の回は一般販売前に埋まっているケースもあります。舞台挨拶付き上映回やFC先行当選チケットでは、入場時に身分証明書の提示を求められることがあるため、本人確認書類は忘れずに持参しましょう。
公開直前から公開後も劇場側の情報は随時更新されます。せっかく足を運んだのに上映が終わっていた、という事態を避けるためにも、行く直前に最新の上映スケジュールを再確認しておくことをおすすめします。平日の仕事帰りの時間帯でも混み合う可能性があるため、チケットは事前にオンライン購入しておくと安心です。
ミセスフィヨルド映画の料金・チケット・2作品の内容と配信情報
- FJORDとTHE ORIGINの内容・上映時間・それぞれの見どころの違い
- 当日料金・前売りムビチケ料金・特典付きセットの詳細(2026年3月時点)
- 初週ダブル1位を記録した動員実績と上映期間の目安
- 2026年3月時点でVOD・配信は未発表。今後の見通しを前作の例から解説
- 満足度97.5〜99.0%という高評価の内容と前作比較
フィヨルド(FJORD)とTHE ORIGINの内容・上映時間・違い

今作のミセスフィヨルド映画は、まったく性格の異なる2作品を同時公開するという、日本人アーティストとしては異例の試みです。どちらを先に観るか迷っている方も多いかもしれませんが、両作品を観てこそ全体像が見えてくる内容となっています。
ライブフィルム「FJORD」(上映時間158分)は、2025年7月26日・27日に神奈川・横浜の山下ふ頭で開催された10周年記念ライブを映像化した作品です。テーマは「10年の集大成と新章の幕開け」。ライブで披露された全23曲のパフォーマンスを、新たな映像と編集で再構築しています。一部劇場でのIMAX上映に対応しており、ライブ会場の熱気がそのまま蘇るような映像体験が楽しめます。「ライブの熱量を浴びる作品」として位置づけられており、現地で観覧できなかったファンにとっては特にうれしい内容です。
ドキュメンタリー「THE ORIGIN」(上映時間は124分との報告があります)は、約1年間にわたるミセスへの密着取材を映像化した作品です。映画とともに誕生した新曲「Variety」(大森元貴が手がけた楽曲)の制作過程を独占公開しており、ゼロから楽曲を作り上げていく過程や、3人が音楽と真摯に向き合う姿が描かれています。「ミセスの内側を深く感じられる作品」として、ライブフィルムとは異なる余韻が残ります。3人が抱える葛藤や音楽に向き合う静かな緊張感など、ライブでは見えない部分に触れられる内容です。
なお、「THE ORIGIN」は日本人アーティストによるドキュメンタリー映画史上、No.1ヒットスタートを記録しています(興行通信社調べ)。
チケット料金と購入方法・特典付きムビチケ(2026年3月時点)

チケット料金を確認しておきましょう。2026年3月時点で確認できている料金情報は以下のとおりです。
当日料金(特別興行)は、一般3,500円(税込)、大学生3,000円(税込)、高校生以下2,500円(税込)となっています。特別興行のため、シニア割引や無料鑑賞券は使えない点に注意が必要です。
前売りムビチケは、ライブフィルム「FJORD」の単券が3,000円(税込)、ドキュメンタリー「THE ORIGIN」の単券が1,500円(税込)です。ムビチケカード・オンライン・コンビニ券いずれも同価格で、2025年10月31日より発売が開始されました。
特典付きのセット商品も複数ラインナップされています。パンフレット+ムビチケ(2枚セット)は6,700円(税込)。グッズ付ムビチケ(ムビチケ2枚+アクリルフレームなど)は7,470円(税込)との報告があり、Loppi・HMV限定の販売となっています。
特典内容は購入場所によって異なります。劇場窓口ではクリアファイル、ムビチケ公式ではデジタル特典カード、公式映画サイトではオリジナルビジュアルステッカーが付属します(各特典は数量限定)。購入先はムビチケ公式・チケットぴあ・ローソンチケット・イオンシネマ公式・TOHOシネマズアプリなどから選べます。IMAX上映の場合は、上記の料金にプラスして追加料金(500〜700円程度、劇場により異なる)が必要です。
上映期間の目安と初週ランキングの実績

ミセスフィヨルド映画は2025年11月28日(金)に全国同時公開され、公開初週(11月28〜30日)から驚異的な成績を記録しました。週末興行ランキングで「FJORD」が興行収入1位、「THE ORIGIN」が動員1位のダブル首位を獲得。金・土・日の3日間だけで16万人以上を動員しています。
「THE ORIGIN」については、日本人アーティストによるドキュメンタリー映画史上No.1ヒットスタートとも発表されており(興行通信社調べ)、ミセスの根強い人気を示す結果となっています。
今後の上映期間の目安については、一般的な音楽映画の傾向として、通常上映が約3週間、ロングラン上映が約1ヶ月、延長上映の場合で最大6週間程度と考えられています。好評であれば上映期間が延長されるケースも多く、公式サイトや各劇場のスケジュールは週単位で更新されるため最新情報のチェックが必要です。
前作「The White Lounge in CINEMA」の実績も参考になります。同作は初週の興行収入1位を獲得し、累計43万人動員・興収18.9億円という大ヒットを記録。地方館では2〜3ヶ月上映が続いた劇場が複数あったとのことです。今作は前作以上の初週動員を記録しており、同様のロングラン展開が期待されます。

VOD・配信サービスで見れる?現時点での状況と今後の見通し

「VODやネット配信でミセスフィヨルド映画は見れるの?」と気になっている方も多いと思います。2026年3月時点の結論をお伝えすると、VOD・配信サービスへの配信に関する公式発表は現時点でありません。Netflix・Amazon Prime Video・U-NEXTなどへの配信は未確認の状態です。
まずは劇場限定公開として上映されており、「劇場でしか見られない」という特別な価値が今の段階では高い状況です。配信やDVD/Blu-ray化が決定した場合は、公式サイトや公式SNSで正式発表されますので、最新情報は公式X(@mga10years_film)や公式サイトでチェックしておくのがよいでしょう。
今後の見通しという点では、前作「The White Lounge in CINEMA」の事例が参考になります。同作は2024年9月の劇場公開から約3ヶ月半後となる2024年12月27日に映像作品(Blu-ray・DVD)がリリースされています。仮に今作も同様の流れをたどるなら、劇場公開からしばらく経った後にパッケージ化・配信が行われる可能性が考えられますが、あくまで前作の事例に基づく見通しであり、現時点で公式発表はありません。
また、Wikipediaの情報によれば、2026年夏にはドームツアー「Mrs. GREEN APPLE DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」を映画化したライブフィルムの公開も予定されているとのことです。ミセスの映像作品は今後も続々と登場する見込みですが、まずは今作を劇場で体験するのが第一歩です。

ミセス映画の感想・満足度と前作との比較

実際に観に行ったファンの反応はどうだったのでしょうか。TOHOシネマズが2025年11月28〜30日に実施した満足度アンケートでは、「FJORD」が97.5%、「THE ORIGIN」が99.0%という驚異的な数字を記録しているとのことです。「ORIGIN」に至ってはほぼ全員が満足と答えた計算になります。
SNSにも感動の声が多く寄せられており、「感動した」「鳥肌たった」「目の前にミセスが居るみたいでめちゃくちゃ楽しめました」「映画素晴らしかった」「もう一度観たい」といった投稿が続きました。リピート鑑賞者も続出しており、作品の熱量がそのまま伝わってくる反応です。
「FJORD」については、ライブ会場の熱気がそのまま蘇るような映像体験という評価が多く見られます。IMAXの音響と映像により、現地観覧者しか体験できなかったステージ演出がスクリーン上で再現されるという点が特に好評です。「ORIGIN」は「知らなかったミセスの一面に出会える」「涙なしでは見られない」という声も多く、3人が抱える葛藤や音楽に向き合う静かな緊張感などライブでは見えない部分に触れられる内容として話題を呼んでいます。
前作「The White Lounge in CINEMA」も初週興行収入1位・累計43万人動員・興収18.9億円という大ヒットを記録しましたが、今作はその前作以上の初週動員を記録しています。ミセスの映画作品は、ライブとは異なる体験価値を提供するコンテンツとしてファンに根付いています。
ミセスフィヨルド映画の視聴方法と上映館まとめ
この記事のまとめです。
- 「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN」は2025年11月28日(金)公開の劇場映画
- 全国256館以上のTOHOシネマズ・イオンシネマ・ユナイテッド・シネマなど主要チェーンで上映
- IMAX上映対応はライブフィルム「FJORD」のみ。日本人アーティスト史上初のIMAX上映
- IMAX対応館は首都圏・大阪・名古屋・福岡・札幌など大都市圏が中心
- 上映館の最新情報は公式サイト「THEATER」ページかeigakan.orgで確認するのがおすすめ
- FJORD当日料金は一般3,500円(税込)、前売りムビチケは3,000円(税込)
- ドキュメンタリー「THE ORIGIN」の前売りムビチケは1,500円(税込)
- IMAX上映は通常料金に追加料金500〜700円程度が必要(劇場により異なる)
- FJORD上映時間158分・THE ORIGIN上映時間は124分との報告あり
- 初週動員16万人超、FJORD興収1位・ORIGIN動員1位のダブル首位を記録
- 満足度はFJORD 97.5%・ORIGIN 99.0%(TOHOシネマズ調べ)
- 2026年3月時点でVOD配信・DVD/Blu-ray化の公式発表はなし
- 特別興行のためシニア割引・無料鑑賞券は使えない
- 前作「The White Lounge in CINEMA」は劇場公開約3ヶ月半後の2024年12月27日に映像作品をリリース。今作も同様の流れが見込まれる
- 最新情報は公式X(@mga10years_film)や公式サイトで随時確認を

